穴窯とは?
穴窯とは5世紀ごろ朝鮮半島から日本へ伝えられた古い窯の様式で、山の斜面をほり、天井をかぶせた状態の
窯のことをいいます。また、構造的には、薪を燃やす燃焼室と、作品を入れる焼成室とが同一で作品の特徴としては
、窯変(ようへん)、火色、こげ、などがあり変化に富んでいます。
穴窯の窯焚きは、人と蒔きの力だけで行われます。三昼夜焼き続けて灰がかぶった作品は1200度をゆうに超
える窯の中でその薪の灰が溶けて自然と人の手によって作品が生まれ、どれひとつとして、同じものは、存在しえ
ない唯一のものです。
参加者募集のお知らせ
駄知工業組合青年部ではで第5回目の穴窯で焼成するための作品制作に参加する方を募集しています。
全く作陶の経験の無い方、大人から子供まで年齢問わず、我々青年部が親切に教えながらの作陶になります
ので気軽に参加してください!!
下記の募集要項を印刷してファックスにて申し込むか電話、メールでの受付も行っています。先着100名になっています
のでこのページを見た方はお早めに応募してください!!青年部一同応募をお待ちしております!!
